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「何気なく」の行動は・・・

目標を持たず「何気なく」仕事をしているようでは、多分何をやらせてもうまくいかないし迷うだろう。もちろん目の前にチャンスが巡ってきても反応が鈍ってせっかくのチャンスを逃がしてしまうだろう。

 

戦国の世、「何気なく」毎日仕事をしている人は何をやらせてもうまくいかないと思うし、目の前にチャンスもつかめない。ヤル気があって「こうべの効く人」はチャンスもつかむことが上手だと官兵衛は配下の部下達に言った。食うか食われるかの戦国の時代に「何気なく」仕事をしているようではようでは先に敵に攻撃されてしまうとも言った。

 

いつの世も、「何気なく」仕事をしていると意外と不平不満を口にしたりする。常に前向きにヤル気を持って頑張ることでチャンスをつかむことができると思うが、なかなかむずかしい。(令和五年三月二十六日)

2024年2月25日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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