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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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雲りよりも晴天のように

 自分の意見をはっきりと示すことが大事だ。「まやまや」な気持ちの言い方では相手に不信感を与えるような気がするが…。
 戦国の世、甘いだけではなめられる。かといって厳しいだけでも部下はついてこない。組織の上司としてはっきりとした甘さと厳しさの両面が必要だ。甘さと厳しさのバランスをうまく保つことで、組織の運営はスムーズに進むし、部下との信頼関係も強固にできると、官兵衛は黒田家の将来を心配して息子の長政に伝えた。
 いつの世も、自分の意志をしっかりと示すことが一番大事なことだ。仕事の段取りが悪く、何を考えて仕事をしているのかはっきりしないでパフォーマンスだけでは上司との信頼関係をうまく保つことはできないと思うがなかなかむずかしい。(平成二十八年十二月十八日)

2021年8月1日

蜂の忠誠心

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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