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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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自分の足跡を残す

上司から与えられた仕事を命じられたとおりにするのではなく、自分の持つ知恵、知識、能力、技術、アイデアをプラスすることによって、良い仕事ができると思うが…。

戦国の世、秀吉は信長から命じられたわけでもないのに、ある冬の寒い朝、信長の草履を自分の懐に入れて温めて差し出した。この知恵が認められて出世のきっかけになった。

いつの世も、与えられた仕事を言われたとおりにやっているだけでは、頭角を現すことはできない。自分なりの工夫を加えることで、その仕事に自分の足跡を残すことができると思うが、なかなかむずかしい。(平成三十一年一月十三日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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