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自分の禄高を上げるために

 会社に勤めている以上、自分の給料は自分で稼ぐと目標を持てるか…。そして自分の仕事の何たるかを知っているのか…。知っている人は「プレッシャー」がかかると思うが、その「プレッシャー」をはねのけてこそ成果が上がり目標達成につながるし、自分の成長にもなると思うが…。

 戦国の世、秀吉ほど信長から「プレッシャー」をかけられて仕事をした武将はいない。他の武将達ができなかった仕事を自ら進んでやり遂げ、信長の期待に応えたことで結果を出した。ようするに自分の禄高は自分で稼いだからこそ大いに出世した。

 いつの世も、自分の仕事の何たるかを知っているのか。知っているのなら自ら体得することによって自覚が生まれ成長するような気がするが、なかなかむずかしい。(平成二十八年五月二十九日)

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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