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種を蒔かなければ芽がでない

上司にとって最もありがたい部下とは…。もちろん「仕事ができて性格がよい人」に決まっていると思う。でも「性格が良くて仕事がイマイチ」だったらどうしたらいいか…。手間がかかるが、育てて本人に努力していただき成長に期待するしかないと思うが…。

戦国の世、部下を育てることは大切なことだ。部下もまた期待に応えるようにヤル気を持って努力して成長するようにがんばらないとダメだ。部下が成長することによって組織も強固になり、さらに働きやすい環境になると官兵衛は配下の武将達に言った。

いつの世も、種を蒔かなければ芽が出ることはない。また実も成ることはない。当たり前のことだが、種を蒔き育てることは大事だし、部下も育てなければ成長しないと思うが、何事も本人のヤル気と努力次第だと思うが、なかなかむずかしい。(令和二年二月十六日)

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

2021年6月20日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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