秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 支える
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

支える

城の石垣は大きな石ばかりが目立つ…。だがよく確かめてみると、大きな石ばかりだと丈夫な石垣を積めないし、大きな石の隙間には小さな石がびっしりと詰まっている。その小石の「支え」があってこそ、大きな石の丈夫な石垣ができている。大は大なり小は小なりの役割がある。

戦国の世、農民出身の秀吉。上司の目の届かないところまでしっかりと行き届いた行動で、足軽としての役割を努力して勤め、上司を「支えた」。また人の心の痛みをよくわかり人を支え、やがては天下人にまで登りつめた。

いつの世も、人の目につかないところで人のために「支える」苦労や努力をしてこそ、自分も支えられると思うが、なかなかむずかしい。(令和二年四月五日)

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

2021年6月20日

「ポスト信長」は誰かと思ったら

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る