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情報の出所は…

 今の時代、情報を収集することほど大事なことはない。情報によって仕事も動くし人も動く。

 戦国の世、義元二万五千の兵で京を目指し織田領に向かって行く。織田領の国境の砦を次々と打ち破り、義元は戦勝ムードに酔っていた。そして桶狭間にて余裕の休憩をとり昼食を取っていた。

 この時の隊列を一人1メートル間隔として計算すれば、二万五千の大軍はおそらく能代駅前から八峰町までの距離で、桶狭間はポンポコ山の道の駅あたりの休憩だったと思う。

 義元は部下に対してはただ戦勝報告を聞くだけ。逆に信長は今川軍の行動のどんな小さなことでも「こまめに」情報を集め細かい情報を元に一点集中して義元の本陣めがけて奇襲攻撃をかけ、義元を打ち破った。信長の情報力の勝利であった。

 いつの世も、黙って座っていては情報は集まらない。東西南北歩き回ることで、いろんな人との出会いが情報収集の源になると思うが、なかなかむずかしい。(平成二十八年六月十二日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

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2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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