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常にピンチだと努力を…

ピンチの後にはチャンスがやってくると、野球でもよく言われます。実際に観戦しているとその通りになる事がよくあります。目の前にやってきたチャンスを見逃してしまうのは「勇気」が足りないのか、またはマイナス思考で考えてしまうのか…。やはりチャンスをモノにするためには勇気を持って前向きに行動を…。

戦国の世、信長、光秀によって本能寺で倒された時、秀吉、中国地方で毛利方と戦いの最中。もし毛利と光秀に挟み撃ちにされたらひとたまりもない。絶体絶命のピンチ。その時、天下を取る絶好のチャンスとばかり策を授けたのが官兵衛である。秀吉は早急に毛利と和睦し「中国大返し」と言う早業で光秀を打ち破り、織田家最大の実力者となった。秀吉の最悪のピンチを最高のチャンスに変えた官兵衛。
いつの世も、常にピンチだと頭に入れて、大いに努力して行動する事で「チャンス」に巡り合うと思うが、なかなかむずかしい。

今年一年のご愛読ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。(令和二年十二月二十七日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

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2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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