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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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同じおごりでも…

友人と居酒屋で飲んで相手の分も支払ってごちそうすることを「おごり」と言う。また、「おごる平家は久しからず」ということわざがあるが、才能があるからと言っていい気になって、自分の思いのまま行動したり、自慢したり天狗になったりする「おごり」もあるが…。

戦国の世、今川義元、二万五千の大軍で京にのぼる途中、信長の尾張領内に入る直前、信長を「うつけ」と馬鹿にして完全勝利ムードで桶狭間で昼食休憩した。その隙に信長は奇襲攻撃をかけて義元を打ち破った。義元の「おごり」から出た「油断」で破れた。

いつの世も常に謙虚な気持ちと感謝の心でがんばることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(平成三十一年二月三日)

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

2021年6月20日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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