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勝負は準備次第

川や海に魚が群れとなって現れた時に網を作ろうとするのでは間に合わない…。いつ魚が現れてもすぐに捕らえられるように網を「準備」しておくことが大事だと思うが…。

戦国の世、敵がいつ攻めてきてもいいように自分でできるすべての「準備」をしておくことが最も大事なことだと官兵衛は部下達に伝えた。また、信長は本能寺で部下の光秀に倒されたが、何が起きるかわからない戦国の世に「戦いの準備」をしていなかったことに問題があったと思う。

いつの世も、準備は前日だけではできない…。前日までに準備ができているかどうかが勝敗を左右する大きな要因になると思う。またチャンスが巡ってきてもそれを受け入れる「準備」ができているかどうかによると思うし、成功の秘訣は何よりも「準備」することにあると思うが、なかなかむずかしい。(令和三年二月二十八日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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