秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 人の出会いも工夫を
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

人の出会いも工夫を

 チャンスは待っていても必ず与えられるものではない。またチャンスが目の前にあってもつかめなければ手にすることができない…。
 戦国の世、川に行って魚がたくさん泳いでいても、その道具がなければ素手でつかむことはできない。魚は待っていてもやってくるものではない。来る時は向こうから勝手にやってくるもので、だから魚を穫ろうと思えば「網を用意」しなければならない。戦いもいつ敵が攻めてきても対抗できるように常に準備しておくことが国を守るためにも必要だと官兵衛は部下達に言った。
 いつの世も、チャンスが訪れた時にそれを活かせるように常に準備が必要だと思う。一日中、川の底をながめていても魚は穫れない。穫るための工夫が必要だと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年一月二十二日)

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る