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リーダーとは

勝負に勝つためには、チーム全体の士気を高め、目標に向かって力を集中させるリーダーの発言が大きく物を言う。また全員の心を一つにまとめるのがリーダーの役目だと思うが…。

戦国の世、部下達の心を一つにまとめるためにはリーダーが必要だ。リーダーになった者はその役割は難敵だが、一歩もひるまない姿勢でのぞむアピールが必要だと官兵衛は部下達に言った。また戦う前に全てにおいて「行き届いて」いなければならないことを、リーダーは判断をして、上司のために行動を起こすタイミングが重要だとも言った。

いつの世も、上に立つ者とそれに従うリーダーが、目的に向かって心を一つにすることができれば、必ず良い方向に向かうと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年九月二十四日)

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

2021年6月20日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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