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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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ヤル気が勢いを増す

 スポーツ観戦で、勢いに乗っていたチームが、突然勢いを失ったり、負けていたチームが突然勢いづいたりする時がある。そして勢いに乗ると何をやってもうまくいく様子が手に取るようにわかる。

 戦国の世、戦で勢いのある兵は、実力以上の力を発揮する。また兵もヤル気にあふれ、より高いレベルの戦いができるものだと官兵衛は部下達に言った。

 いつの世も、勢いを引き出すのは上司の役目。そして勢いがついたら上司は有効に活用する。だが、勢いを生み出すためには部下のヤル気、本気、勇気、元気、根気が必要だと思うが、なかなかむずかしい。今年一年のご愛顧、誠にありがとうございました。来る年もよろしくお願いいたします。(平成三十年十二月三十一日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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