秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > フンドシを締め直す
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

フンドシを締め直す

 「ヤル気」満々に振る舞っているように見えるが、実はまったく「ヤル気」なしの人がよくいる。このような人はまず、人の話を「鵜呑み」に聞く。また「交渉力」がなく、間違いが多く約束時間をど忘れしたり、問題が多く「ボロ」を出す…。

 戦国の世、「ヤル気」のない部下は注意力不足で頭が混乱して、戦いの時に敵の動きをよく観察することができないと、官兵衛は部下達に言った。そして「ヤル気」を起こさせるためにまず、「行動力」を先に持たせ、自信をつけさせるのが唯一の処方箋であるとも言った。

 いつの世も「ヤル気」があるかないかによって本人の結果はまったく違ってくる。自分自身がそのことに気づいて「フンドシを締め直して」今まで以上に努力してこそ、自信もつくし余裕も生まれ良い方向に進むような気がするが、なかなかむずかしい。(平成二十七年九月十三日)

2021年7月25日

強い意志を

2021年7月18日

「運」は努力と行動

2021年7月11日

気持ちが通じ合う「ムダ話」

2021年7月4日

竹の節のように

2021年6月27日

「情け」と「理」

2021年6月20日

「ポスト信長」は誰かと思ったら

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る