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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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やわらかい心

 皿と皿を洗う時にぶつかり合うとすぐに割れてしまう。しかしどちらかが柔らかければ割れないと思うが…。

 戦国の世、皿を人に例えたら、人と人が正面からぶつかり合って言い争いをしたり喧嘩をしてしまったら二人の人間関係はすぐに壊れてしまうと官兵衛は部下達に言った。もしどちらかが柔軟な気持ちを持って相手の意見や考え方を理解することができれば、人間関係はうまくいくし壊れてしまうこともない。私が悪かったと謝ることができれば、人と人のつながりがうまくいくし「どちらか」というのは「まず自分から」先に柔らかい心を持って相手を受け入れることが大切だとも言った。

 いつの世も、円満な人間関係を保っていくためにはまず、自分自身が柔らかい心を持つことが大切だと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年七月二日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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