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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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ひとくち言ったらふたくち聞く

 人間にふたつの耳とひとつの口を神様が与えた。何を意味しているのだろうか…。たぶん、自分がひとくち言ったら、他人の話をふたくち聞くようにということだと思う。他人の話を聞くと言うことは、自分の知らないことも教えてもらえるし、いろいろな知恵も得ると思うが…。

 戦国の世、他人の話をよく聞いた秀吉。右の耳には竹中半兵衛、左の耳には黒田勘兵衛。秀吉は二人の軍師の話をよく聞いたし、二人もよく秀吉をサポートした。また秀吉は二人を大いに信頼していたし、秀吉のためにも一所懸命に自信を持って働いた二人。結果は、農民のせがれがついには天下人に登りつめた。

 いつの世も、明るい笑顔でいろんな人たちと出会い、そしていろんな話を聞くことによって、情報を得ることもできるし、話題も豊富になると思うが、なかなかむずかしい。(平成二十八年六月二十六日)

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

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2021年10月3日

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油断は大いなる敵

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ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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