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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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すべてに油断禁物

敵に勝つためには、味方にも注意する必要があると思う。
なぜなら、味方こそが勝ちを妨げる原因であることの方が多いという…。

戦国の世、信長、天下取り目の前にして、敵でもない身内中の身内、部下の明智光秀によって本能寺で倒されるのだから世の中わからないものだ。結局部下達には厳しかった信長にも甘いところがあったということだ。官兵衛曰く、身内に厳しくすることは大事なことだが、何事も限度があるという。

いつの世も、身内への情けも必要だし、厳しさも必要だと思うが、なかなかむずかしい。(平成三十年十一月十一日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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