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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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きれいな仕事をする人は段取りが良い

 段取りが良い人は仕事が速い。悪い人は仕事が遅くきれいな仕事はできない。そして段取りの良さがヤル気をもたらす。おそらく悪い人は、他人の仕事の良いところを学ぼうとしないし工夫もしないと思うが…。

 戦国の世、段取りの良さとスピードの速さで天下取りに結びつけた秀吉。その秀吉に知恵を与えたのが軍師官兵衛であった。これは「中国大返し」という早業で、本能寺で上司信長を倒した光秀を、山崎の合戦で打ち破るためのスケールの大きい段取りであった。

 いつの世も、仕事は段取り八分と言われている。段取りの良い人は決断も早く仕事のスピードもあり、さらにきれいな仕事もするし、上司にも信頼されると思うが、なかなかむずかしい。(平成二十八年十月二十三日)

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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