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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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あきらめたらあかん

 人生、壁にぶつかったり、窮地に立たされたりする時もある。そんな時にどんな心構えを持てばうまく乗り越えられるだろうか…。

 戦国の世、必ず乗り越えてみせると前向きな気持ちを持ち続ければ、意外な方向に活路が開けてくると官兵衛は部下達に言った。また、困った困ったと悩んでばかりいると良い知恵が出なくなる。成功の秘訣は最後まであきらめない「心の持ち方」ひとつだとも言った。

 いつの世も、困ったという言葉は決して吐かない。常に前向きな勇気こそ成長への早道だと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年六月十八日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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