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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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「脅威」も見方を変えればチャンスに

 物事を「脅威」と見るか、チャンスと見るかによってその人の生き方が変わる。「脅威」だと身をすくめていたらチャンスはつかめないという人もいるが…。

 戦国の世、敵と戦う前から「脅威」だと感じると、不安を感じ弱気になり尻込みしてしまい、良い知恵もでなくなって破れてしまうと、官兵衛は部下達に言った。「脅威」を恐れていてはダメだ。常に勇気を持って挑戦することで「脅威」もチャンスに変わり敵を打ち破ることもできるとも言った。

 いつの世も、「脅威」を感じ、ビクビクしていて仕事をしていてはダメだ。思い切って乗り越えてこそチャンスに変わり、良い方向に進むと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年五月二十一日)

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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