戦国新報
 
 
平成19年 後期
【 H19.11.11】
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ヤル気で魅力ある会社づくり
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 権利だけ主張して義務を果たさない人が世の中には結構多いような気がする。でも自分の勤める職場に愛着があるならば、しっかりと目標を持って一生懸命に「ヤル気」を持ってがんばることで魅力ある職場になると思うのだが・・・。
 
戦国の世、与えられた仕事に付加価値を付けて、上司信長の期待に応えた秀吉。常に信長のため、また織田家のため一生懸命に目標を持って、ヤル気を持って働くことが「わしの義務」だと考え、そし て結果を出すことによって農民のせがれから信長の草履取りに始まり、いつしか一国一城の主まで上り詰め、信長の亡き後には天下を取った。
いつの世も、目標を持って忠実にヤル気を持って付加価値を付けて働く人は、必ず良い結果が生まれると思う。目標を持たず不平不満を漏らし、権利だけ主張して義務を果たさない人は良くないと思うのだが、現実はなかなかむずかしい。

【文:高田 金道】